ダノンバラード|小倉記念で負けた名馬を振り返る(2012年・2番人気4着)
小倉記念は、実績馬でも簡単には勝ちきれない印象がある重賞です。
その“難しさ”を思い出す存在として、ダノンバラード(2012年:2番人気4着)を振り返ります。
※本記事は過去レースの振り返り・情報整理を目的としています。
※特定の結果や馬券購入を保証・推奨するものではありません。最終判断はご自身でご確認ください。
2012年小倉記念|2番人気で4着
ダノンバラードは2012年の小倉記念で2番人気に支持されながら、結果は4着でした。
掲示板には載ったものの、期待値が高かった分「あと一歩届かなかった」印象が残るレースです。
小倉記念はハンデ戦で、展開・位置取り・仕掛けどころが結果に直結しやすい舞台。
当時のダノンバラードにとっては、能力だけで押し切るのが難しい条件が揃っていた…という見方もできます。
ダノンバラード血統
- 父:ディープインパクト
- 母:レディバラード
- 母父:Unbridled
父ディープインパクトらしい決め手に加え、母系はパワー・底力を感じる配合。
一方で、小回りの持続戦や展開の噛み合いが重要なレースでは、能力があっても結果がズレることがあります。
全成績と重賞1着
全成績
5-3-7-11
※勝ち切りだけでなく、上位争いも多いタイプ
重賞1着(抜粋)
- 2013年 アメリカJCC(3番人気)ベリー騎手
- 2010年 ラジオNIKKEI賞(4番人気)武豊騎手
ダノンバラードの思い出|アメリカJCCの“あの場面”
ダノンバラードの話になると、やはりアメリカJCCの場面を思い出す方も多いはず。
当時は「これは審議にすらならないのか…?」と感じたファンもいて、記憶に残りやすいシーンでした。
もちろん、裁決はその時代のルール・判断基準で下されたもの。
それでも“モヤっとする記憶”も含めて語り継がれるのが、名馬の不思議なところです。
2011年皐月賞のダノンバラード(画像)

まとめ|小倉記念で負けたからこそ残る存在感
ダノンバラードは、2012年小倉記念で2番人気4着。
期待に届かなかった結果も含めて、「小倉記念という重賞の難しさ」を思い出させてくれる名馬だと思います。
- 2012年小倉記念:2番人気4着
- 血統:ディープインパクト×レディバラード
- 重賞勝利:ラジオNIKKEI賞/アメリカJCC
- “記憶に残るシーン”が語られるタイプの名馬
※本記事には断定的な評価や結果保証の意図はありません。過去の出来事を振り返る読み物としてご覧ください。
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※本情報は参考目的の整理であり、投資判断を推奨・保証するものではありません。

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