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 秋の中山2週目となる今週は日曜に菊花賞トライアルのセントライト記念が行われる。
昨年はキタサンブラックが勝利し続く菊花賞でG1初制覇を飾ってみせたが、今年は
日本ダービー3着のディーマジェスティらディープインパクト産駒が多く出走を
予定している。
同産駒の上位独占なるか、はたまた他産駒の食い込みがあるのかが大きな見どころ
といえるだろう。
2010年以降に中山で行われたセントライト記念過去5回のデータから好走馬の特徴を探る。

過去5回すべて良馬場で行われているが10~12年と13年以降では勝ちタイムが大きく
違うことに注目だ。
近2回はペースが遅くなっているものの3着以内馬は34秒6~35秒1に留まっているので
以前とは異なり速い時計を出さない馬場の作り方をしていることが最大の要因だ。
開幕週の先週は日曜メインの京成杯AHが1分33秒0、以前は逃げ・先行勢が止まらない
超高速馬場だったことを考えると時計は落ち着いている。
今年もペース次第になるだろうが良馬場なら2分12~13秒台の決着になりそうだ。

3着以内馬の人気順を見ると1番人気馬はフェノーメノの1勝のみで、同馬は日本ダービー
2着からの直行だった。
近2年は着外に敗れており波乱の雰囲気もある一戦となっているため4角通過順では力のある
馬は4コーナー先頭から好走しているものの中団や後方から差してくる可能性もある。

日本ダービー組が昨年のキタサンブラックら3勝をあげており連対率38.5%・複勝率46.2%
と非常に高いことから、単勝回収率・複勝回収率ともに100%を大きく超えている。
他では500万下組が13年ユールシンギングとラジオNIKKEI賞組からは10年クォークスターがそれぞれ勝利している。
ラジオNIKKEI賞組は連対率・複勝率こそ低いが同レースで1着2着で前走連対馬は好成績
の点は注意しておきたい。
勝ち星こそないが新潟の阿賀野川特別組、信濃川特別組の条件戦2レースから各連対馬
が出ている。

11年フェイトフルウォー、12年フェノーメノ、昨年のキタサンブラックが勝利したが11年に関しては上位4着までをダービー組が独占。
これら3着以内馬6頭はいずれも過去に重賞での勝利実績があり京都新聞杯にて勝ちがあった
10年ゲシュタルト昨年のサトノラーゼンは着外に敗れている。
平坦の重賞勝利より中山・阪神のように坂のあるコースでの重賞実績が鍵になる。

日本ダービー組以外の出走馬の前走距離別で3着以内馬は1800~2400m組におさまっており
特に1800m組が前述のクォークスター、ユールシンギングの2勝だ。
昨年10番人気で3着と好走したジュンツバサも該当しているが3着以内馬5頭中4頭は前走
の1800m戦で勝利。
一方で出走数が最も多い前走2000m組は勝ち星がなく好走したのは13年2着ダービーフィズのみと苦戦傾向にある。
更に阿賀野川特別の2200m組と青葉賞の2400m組から3着以内馬が出ている。

種牡馬別では、ステイゴールド産駒がフェイトフルウォー、フェノーメノの2勝をあげており
複勝率50%と好成績をあげている。
他にシンボリクリスエス、ブラックタイド、アグネスタキオンの各産駒が1勝ずつと注目は
出走数最多のディープインパクト産駒の率の悪さだ。
勝ち馬が出ておらず3着以内馬は11年2着トーセンラー、12年3着ダノンジェラートのみ。

近2回は1番人気のヒラボクディープ、サトノラーゼンがともに着外に敗れており苦戦傾向が
目立ってるなか出走馬16頭中で重賞勝ち馬は4頭のみ。
実績がない同産駒が期待料込みで人気になっていたケースが多く京都や阪神の外回りだけでなく
中山やローカルの小回りでも活躍するようになった現状で同産駒ゆえに軽視するスタンスは
非常に危ないと言える。

神馬(KAMIUMA)-予想結果

2016年08月07日(日)

小倉11R
小倉記念
三連複 2-3-5
307,200円

新潟8R
3歳上500万下
三連複 7-8-10
298,200円

2016年08月06日(土)

小倉9R
都井岬特別
馬連 1-4
43,800円

2016年07月31日(日)

札幌9R
北辰特別
馬連 1-8
17,800円

札幌11R
クイーンステークス
三連複 1-2-11
602,300円

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