牝馬重賞データまとめ(2022〜2026)
近年の牝馬重賞は、特定の騎手・調教師が安定して結果を出している傾向があります。
ここでは2022年〜2026年の牝馬重賞データから、騎手・調教師の成績を整理しました。
※データは中央競馬の牝馬重賞を対象に集計
※最終判断は自己責任でお願いします
牝馬重賞|騎手別成績
| 騎手 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 川田将雅 | 15-7-8-24 | 27.8% | 40.7% | 55.6% |
| ルメール | 14-10-4-34 | 22.6% | 38.7% | 45.2% |
| 岩田望来 | 6-6-2-32 | 13.0% | 26.1% | 30.4% |
| 戸崎圭太 | 5-7-5-38 | 9.1% | 21.8% | 30.9% |
| M.デムーロ | 5-1-8-26 | 12.5% | 15.0% | 35.0% |
| 武豊 | 4-5-3-39 | 7.8% | 17.6% | 23.5% |
| 津村明秀 | 4-4-1-31 | 10.0% | 20.0% | 22.5% |
| 西村淳也 | 4-2-4-21 | 12.9% | 19.4% | 32.3% |
| 坂井瑠星 | 3-4-3-36 | 6.5% | 15.2% | 21.7% |
| 池添謙一 | 3-1-2-37 | 7.0% | 9.3% | 14.0% |
牝馬重賞で特に目立つ騎手
川田将雅騎手
近年の牝馬重賞で最も目立つ騎手が川田将雅騎手。
勝率27.8%、複勝率55.6%と非常に高い安定感を見せています。
特に以下の名牝とのコンビで複数の重賞を勝利しています。
- リバティアイランド 4勝
- クイーンズウォーク 2勝
- アートハウス 2勝
牝馬路線では「川田騎手+有力馬」の組み合わせは、今後も注目ポイントになりそうです。
ルメール騎手
ルメール騎手も牝馬重賞では安定した結果を残しており、
連対率38.7%という高水準を記録しています。
- チェリヴィニア 3勝
- ブレイディヴェーグ 2勝
- エンブロイダリー 2勝
近年のクラシック・古馬牝馬路線でも、ルメール騎手の存在感は非常に大きいと言えるでしょう。
牝馬重賞|調教師別成績
| 調教師 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 中内田充正 | 12-4-1-17 | 35.3% | 47.1% | 50.0% |
| 高野友和 | 7-4-1-41 | 13.2% | 20.8% | 22.6% |
| 木村哲也 | 5-6-1-31 | 11.6% | 25.6% | 27.9% |
| 友道康夫 | 5-1-4-17 | 18.5% | 22.2% | 37.0% |
| 辻野泰之 | 4-1-3-6 | 28.6% | 35.7% | 57.1% |
| 国枝栄 | 3-4-5-38 | 6.0% | 14.0% | 24.0% |
牝馬重賞で目立つ厩舎
中内田充正厩舎
近年の牝馬重賞で最も安定して結果を出しているのが中内田厩舎です。
勝率は35.3%と非常に高く、牝馬路線ではトップクラスの実績を誇ります。
代表的な勝ち馬は以下の通りです。
- リバティアイランド 4勝
- クイーンズウォーク 2勝
- アルジーヌ 2勝
- アートハウス 2勝
クラシック・古馬牝馬G1を含め、今後も中心となる厩舎のひとつでしょう。
牝馬重賞データまとめ
- 騎手は川田将雅・ルメールが中心
- 牝馬路線は中内田厩舎の強さが際立つ
- 有力厩舎+トップ騎手の組み合わせが重要
牝馬重賞は能力差がはっきり出るケースも多く、
騎手・厩舎のデータは予想の参考になる要素のひとつです。
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