フェブラリーSを勝てなかった名馬|ビワシンセイキを振り返る
フェブラリーSで惜しくも勝利に届かなかった実力馬を振り返る企画。
今回はダート路線で長く活躍した名馬
ビワシンセイキを取り上げます。
中央・地方を問わず重賞戦線で安定した成績を残し、
2003年フェブラリーSでは勝ち馬ゴールドアリュールに迫る走りを見せました。
2003年フェブラリーS(中山競馬場)
- 1着 ゴールドアリュール
- 2着 ビワシンセイキ
- 3着 イーグルカフェ
当時のダート界は世代交代期。
ゴールドアリュールが頂点へ向かう中、
ビワシンセイキは古豪として存在感を示しました。
ビワシンセイキの血統
- 父:フォーティナイナー
- 母父:ノーザンダンサー
スピードとパワーを兼ね備えたアメリカ型ダート血統。
地方交流重賞で強さを発揮したのも納得の配合です。
ビワシンセイキの主な重賞勝利
- 2003年 とちぎマロニエカップ(2番人気1着)
- 2003年 カキツバタ記念(1番人気1着)
主な重賞好走歴
- 2004年 ブリーダーズGC(4番人気3着)
- 2004年 マーキュリーC(2番人気3着)
- 2004年 カキツバタ記念(1番人気3着)
- 2003年 平安S(1番人気3着)
- 2003年 東京大賞典(3番人気3着)
- 2003年 さくらんぼ記念(1番人気2着)
- 2003年 マーキュリーC(1番人気2着)
- 2003年 帝王賞(2番人気2着)
- 2003年 フェブラリーS(3番人気2着)
- 2002年 東京大賞典(3番人気2着)
ビワシンセイキの思い出
こうして戦績を並べてみると、
懐かしいレース名が多いですよね。
交流重賞が今ほど整理されていなかった時代で、
地方のタイトル戦線に顔を出す常連のような存在でした。
そして印象に残るのが、やはり2着・3着の多さ。
2003年の中山開催フェブラリーS。
当時そこそこ馬券を買っていた方も多いと思いますが、
結果は2着。
「来てほしい時に来るけど勝ちきれない」
そんなタイプの実力馬だった記憶があります。
勝てなかったG1、それでも名馬
ビワシンセイキはG1タイトルこそ届かなかったものの、
中央・地方の交流重賞で長く安定した結果を残した実力馬でした。
ダート路線は世代交代が激しく、
一度頂点を逃すとタイトル獲得は簡単ではありません。
それでも幾度となく上位争いに加わった点は、
まさに「勝てなかった名馬」と呼ぶにふさわしい存在です。
フェブラリーSの歴史を振り返ると、
こうした実力馬たちの存在がレースの厚みを作ってきたとも言えるでしょう。
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